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会員への情報提供事業

海外の石油・天然ガスの探鉱・開発等に関する様々な情報を、データベース・サーバーの運用・提供、ホームページ、定期刊行物の発行、セミナー・講演会の開催等、各種の手段を通じて提供しています。

ICEP作成の石油探鉱・開発情報データベースの提供(対象:特別会員及び一般会員)

ICEPが作成する「海外石油探鉱・開発情報データベース」をインターネットを通じて提供しています。その内容は、以下のようなものです。


① 最新の石油・天然ガス探鉱・開発に関するニュースとして、世界の探鉱・開発の最新動向を掲載したIOL(International Oil Letter)をベースとした、同記事の日本語タイトル、日本語抄訳版、注目記事の解説版を提供しています。(現在更新停止中)

② 世界の主要な石油・天然ガス堆積盆地の概要、主要な産油・ガス国の情報を提供しています。

③ ICEPが実施した過去の地質評価資料の一部を提供しています。

IHS社データベース・システムの運用・サポート(対象:特別会員)

IHS社との協定に基づいて、データベース・サーバーの運用・管理、データベースの更新、並びにデータ検索指導、操作講習会などのユーザーサポートを含めたデータベース利用に関する総合的なサポートを行い、IHS社と個別に利用契約を結んでいる特別会員が同社の探鉱・開発データベースにアクセスするためのサポートを実施しています。利用可能なシステムは以下の通りです。

IRIS21(International Relational Information System 21)

IRIS21は石油や天然ガスの探鉱、開発、生産等に関するデータベースで、IHS社が長年に亘り収集・蓄積したデータをユーザーが任意の条件で検索・出力することができるシステムです。

IRIS21には約3万件を超える油・ガス田情報や約60万件を超える坑井情報等が蓄積されており、その範囲は約180ヶ国に及びます。(米国とカナダを除く)

EDIN(The Energy Data Information Navigator)

IRIS21のデータベースをWebブラウザからアクセス可能としたシステムであり、操作がより容易に行える事が特徴となっています。

Comanche

IRIS21データベースをGIS(Geographic Information System:地理情報システム)で検索・表示するシステムで、データの加工や他のデータソースとの重ね合わせ表示等、特にグラフィックレポートの作成に強いデータベースとなっています。

IHS社とのジョイントセミナー

2006年以降、毎年1回 IHS社との協力事業として、世界の石油・天然ガスの探鉱・開発に係る最新トピックスについて解説するセミナーを開催しております。